さお竹屋

一時期は「さお竹屋はなぜ潰れない」という本が
ヒットしたこともあったが、実際にさお竹屋というのは
儲かる仕事なのだろうか?

その本で紹介されていたの例で、悪徳さお竹屋の例が
上げられていたのは知っている人も多いだろう。

簡単に説明すると、少し田舎の地域では、
ホームセンターなどが遠い場合が多く、そういった地域で
1本1000円などの放送を流しながら回って声をかけられたら
高額なさお竹を売りつけるといった手法である。

元々1本1000円のさお竹は本当に短く
使い物にならないようなつっかえ棒を用意しておき、
実際に売るのは高額な品を売るといった手法である。


これは一部の悪質なさお竹屋の手法であるが、
実際はどのようなものなのだろうか?

意外と思われるかもしれないが、さお竹屋の募集は
一般のアルバイト情報誌などのようなもので行われている
場合がある。

そのような場合は大抵は最初の2週間は見習い期間として
日給8000円ぐらいで始めることができる。

その後に運営する会社から、販売用のトラックを購入し、
実際に商売を始めるというものである。

実際にさお竹を販売しながら、稼いだお金でトラックの
ローンを返済するので、運営する会社側も儲かるということである。

果たしてそれぐらい飛ぶようにさお竹が売れるのかは
定かではないが、もし上記のような売り方をしていれば
儲かっている人もいるのかもしれない。

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